2013年05月22日

ブログ移転のお知らせ


果樹の学校のブログはこちらに移転しました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
http://odawara-kaju.doorblog.jp/

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2013年02月18日

みかんジャム作り


2月3日(日) 晴れ
梅の里センターにて

本日は、みかんコースで活動されているご家族の皆さんと一緒に、農家の方々とみかんジャム作りをしました。
 材料は、
    みかん・・・1s
    砂糖 ・・・300g
    みかんの皮・・・50g
    レモン汁・・・大さじ1

@みかんの皮をむき、そのうち50gほどを熱湯で茹でる。茹でた皮を千切りにする。
DSC_3379_1.jpg DSC_3389_1.jpg

A実は半分に切り、ジューサーにかけたものを鍋に入れる。弱火にかけ、30分くらい煮詰める。途中焦げないように、時々混ぜる。

B水分が出て、トロトロになったら、砂糖を入れる。その後、千切りにしたみかんの皮も入れる。
DSC_3398_1.jpg

Cかき混ぜながら、更に煮詰める。

D火を止めて、レモン汁を加える。

E蒸し器で消毒しておいた瓶に、ジャムを詰め、拡げたタオルの上にふたを下向きに置いて冷ます。
DSC_3405_1.jpg

みかんを煮詰める作業は、焦がさないように混ぜ続けなくてはいけないので、根気のいる作業でしたが、調理室にはみかんの甘い匂いが漂い、幸せなひとときでした。
色がとてもきれいなジャムが出来上がりました。味は、砂糖を少し入れすぎてしまった感がありましたが、子どもには好評で、とてもおいしかったです。
講師の方が、小田原のみかんはそれ自体が甘いので、砂糖は控えめにしたほうがよい、と言われていたとおりでした。

みかんの学校も、あとは修了式のみとなりました。
昨年春から、みかん農家の小澤さん一家のもとで、一年間貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
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2012年06月14日

みかんの花見

5月26日(土) 
 みかんの花見を子供とはじめてさせて頂きました。
白い小さな花がたくさんついており、ハチなど
さまざまな虫がまわりに集まってました。
当の我が子供は、花より虫が大好きでして虫さがしに夢中でした。
 2年目のみかんの若木の花もぎを手伝いさせて頂きました。
早く大きくなってこの木になったみかんも皆で食べてみたい
と家族で帰りの道中話をして家に着きました。
本日はありがとうございました。

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2012年05月28日

みかんの花見

P5260078.JPG
 当初5月20日の予定でしたが、開花が遅れ本日5月26日に見学させていただきました。
 丘の上でとても景色が良く、天気にも恵まれ気持ち良く見学ができました。
 摘花させていただきましたが、みかんの花はとてもいい香りで、
 中にはすでに小さなみかんができていて感激しました。
 これからのみかんの成長が楽しみです。
 夏には摘果があるとのことですが、楽しみに作業をしたいと思います。P5260076.JPG


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2011年08月28日

農家さんの苦労が身にしみます!

日時:2011年8月28日(日)晴れ
内容:摘果、青みかんジュース作り

3回目の活動になりますが、幸運なことに毎回天気には恵まれています。
実習前日まで雨が降り不安定な天候が続いていましたが、
当日は朝からとてもよい天気になりました。

毎回楽しく指導いただいている我が家のみかんの先生は、米神地区の廣石さんです。

今回の実習は、みかんの摘果作業と摘果したみかんを使用した青みかんジュース作りでした。

image001.jpgまずは、先生のみかん畑に向かい、摘果の仕方を教えてもらいました。

摘果作業はハサミを使用せず手で摘みます。
先生はどんどん摘み取っていきますが、私たちが実際やってみるとなかなかうまくいきません。
先生にコツを教えてもらいながら、少しずつですが摘み取ることができました。

次に、摘み取った青みかんを使ってジュースを作りますが、
その前に先生が育てているいちじくとブルーベリーの畑に連れて行ってくれました。
ほんのり甘いいちじくをその場で食べさせてもらいました。
更にブルーベリーを摘み取らせてもらいました。
ブルーベリーはみかんに比べ簡単に摘み取れます。
ただ、粒が小さいため摘み取りはなかなか根気のいる作業です。
みかんの摘み取りもそうですが、実際ちょっと作業をしただけで農家さんの苦労が身にしみます。

image002.jpg箱いっぱいのブルーベリーを摘み取らせてもらったあとは、
先生の家に戻って青みかんジュースを作りました。
まずはみかんを半分に切って絞ります。絞ったジュースに砂糖と水を加えて出来上がりです。
当日はとても暑かったので、絞りたてのみかんジュースは本当においしかったです。

みかんの学校では、毎回色々な体験をすることができ、
私たち家族は本当に楽しい思いをさせてもらっています。
image003.jpg7歳の息子には、農作業を通じ作物を育てる大変さや喜びを少しでも分かってもらえたらと思っていますが、
息子自身は、農作業よりも軽トラックに乗って山道を移動できることが何よりの楽しみのようです。
 
次回の実習は2ヵ月後ですが、今からとても待ち遠しいです。
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2011年06月14日

農家さんの熱い思い

日にち 6月12日(日)

摘果、除草剤使用・不使用の畑の違い、じゃがいも・びわ・甘夏収穫など
盛りだくさんの内容で活動させていただきました。

■5月15日(日)のお花見の日には 白い花がたくさんだったみかんの木、
この1カ月で 青い実がたくさんのみかんの木に成長していました。
 P1030528.JPG

しかし、1本の木に このまま幾つもの実がついたままだと
小さい果実にしかならないそうです。
そこで、収穫時期に大きな実をつけるため、また 木の負担を減らすために
“摘果”という作業を行うことを教えていただきました。

実際の摘果の作業は、非常に多くの経験と高度な技術を要するもので、
我々素人が簡単に行えるものではないですね。


さて、ここ鈴木さんの畑は、化学肥料や除草剤は一切使用していないということです。
そのため、草刈り後の土の上は 刈り取った草で覆われてこんなにフカフカ。
 P1030535.JPG
そして、この草を持ちあげてみると…
大きな 大きな ミミズが!
(このミミズを食べに、いのししが度々やってくるようです。)

除草剤を使用した畑と 除草剤不使用の畑、見た目にも違いは一目瞭然でした。
除草剤を使えば 半日で終わる作業も、除草剤を使わないと
作業に丸2日を費やしてしまう。
しかし、除草剤を使用すると、土に力がなくなってしまう。
だから、良い土を求めて そして安全を求めて 除草剤不使用でみかんを作る。
みかんの生産に対する農家さんのそんな熱い思いが 伝わってきました。

前回に引き続き、今回も たくさんのことを教えていただきました。
今日のこの青い実が どのように成長していくのか、今後の活動がとても楽しみです。


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2011年06月02日

農家さんの優しい笑顔に・・・

日にち 5月15日

天気は快晴でした。
2週間以上前から“まだかな〜まだかな〜”と楽しみにしていた7歳の息子は、
5時半に起きて準備を始めていました。
お弁当を作っていよいよ出発です。
待ち合わせの場所は、海に面したとても眺めのよい場所でした。
初めて担当農家さんとお会いするので、ドキドキしていましたが、
担当農家さんの優しい笑顔に緊張も吹き飛びました。

細い山道を登っていき、いよいよみかん畑へ到着です。
私たちははじめてみかんの花を見ました。
a018.jpg
厚みのある白いしっかりとした小さいとてもかわいい花でした。
花見をしながら、バレンシアをもいでくださいました。
毎年、足の裏が黄色くなるほどみかんが大好きな私と息子は
すぐむいていただきました。
味が濃くてみずみずしくて美味しかったです。
実は柑橘系が苦手な主人はどうかなと思ったのですが、美味しいと言って完食していました。
バレンシアの他にも色々な種類のみかんがありましたが、覚えきれませんでした。
でも、どのみかんも美味しく、舌でしっかり記憶しました。
a016.jpg
その後、近くにある佐奈田神社に案内していただきました。
痰・咳・ノドにいいという神社なので、そろばんの先生がよくお参りに来るとの
ことでした。息子もそろばんを習っているので、なが〜いそろばんに興味津々でした。

帰り道は、JRの線路と新幹線の線路が一度に見える坂道で停まり、
N700系や東海道線や貨物列車の桃太郎を眺めました。
子鉄の息子は新幹線に大興奮していました。
1年間通ううちに一度でいいので、黄色い新幹線のドクターイエローが見られるといいな。
海岸で持参したお弁当を食べて、はじめての果樹の学校は終わりました。
おみやげのみかんもいただき、とても楽しい一日でした。
来月はいよいよ収穫体験です。
息子の今年の夏休みの自由研究は小田原とみかんにしようかと検討中です。
みかんや小田原について色々勉強しようと思います。
a019.jpg
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2011年02月06日

きれいな色のみかんジャムができました!

2月6日(日)
天気 晴れ
みかんジャム作り 梅の里センターにて

本日は、みかんコースで活動されているご家族の皆さん、農家の方々と、みかんジャムを作りました
ジャム作りの先生は、石井さんご夫妻です

我が家の材料の分量は、下記の通りです
みかん3キロ
砂糖700gほど
みかんの皮は、ほんの少し
レモン汁1つ分

@みかんの皮を、細く切って茹でこぼし、砂糖をふりかけ軽く煮る(苦味が取れます)
 
Aみかんの果肉を切って、ジューサーにかけ(フードプロセッサーだと、ちょっと粗いような)火にかける

B水分があらかた飛んだころ、砂糖とレモン汁を投入して煮詰める 写真その1参照
思ったより長い煮込み時間だったので、根気の要る作業でした 写真その2参照
    RIMG0250.JPG   RIMG0253.JPG
Cその間に、ジャムを詰める瓶を、蒸し器で消毒しておいて、ジャムを詰める 写真その3参照
    RIMG0256.JPG
出来上がったみかんジャムは、とても色がきれいでした
程よく甘く、とても美味しかったです
思ったほど難しくなかったので自宅でも作ってみたいと思います

今回の活動で、最後となります
一年間あっという間でしたが、楽しく貴重な体験ができました
ありがとうございました!
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『デコポン』の収穫で、“テンションアップ”

活動日:2011年2月6日:曇り(1/17の振り替え)

この日は記録用のデジカメを忘れ…、携帯の電源も切れて写真が無いので…、文章のみでの報告になります。

最後の畑での活動日だったのですが、あいにく三人兄弟の真ん中の子が発熱で5人家族全員の出席ではなく3人での参加になりました。

午前中は青島みかんでジャムを作り、(皮を入れるのでマーマレードに似ているのですが、
マーマレードみたいに皮が苦くないので とっても優しいジャムでした♪)

畑はその後の活動になりました。今回はデコポンと夏みかんの収穫を体験。箱を一箱いただき、はさみでの収穫。「高いデコポンは1個700円ぐらいするんだよ。」と聞くと…テンションアップ↑(笑い)せっかくなので、デコポンの収穫をおもに行いました。曇りだったので寒かったのですが、時間を忘れて夢中になって作業をしました。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございます。
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2011年01月16日

景色バツグンの畑で収穫体験!

活動日:1月16日(日)

 この日は伊予柑狩りを体験させてもらいました。主人・息子(小2)・私と3人で参加しました。みかんの木に何種類かのみかんがなっているので、伊予柑を見分けるのは長年の目が必要ですネ。見分けは農家さんでしてもらい、この木のこの辺りが伊予柑と教えてもらい、どんどん収穫!!! 家族3人で農家さんとお話しながら、収穫体験を楽しみました。1本の木から数種類がなるとお聞きして、びっくりしました!! 今年は伊予柑が強く、色よく生育したとお話してくださいました。
 坂の上の畑なので、海もよく見える畑で、景色もバツグンの中、約2時間ほど収穫をしてきました。途中、もぎたてみかんを食べさせてもらい、とっても新鮮で、甘くおいしいみかんでした。みかんやレモンをおみやげに頂き、ありがとうございました!!!
 寒さを忘れて楽しんでいた私達家族でした!!!
 貴重な体験をありがとうございました。
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この冬は風邪知らず!?

1月16日(日) 晩柑の収穫

 風が冷たいけれど、気持ちよく晴れた中での作業となりました。行きの車中からは富士山がくっきり見えました。
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 青島みかんを収穫させてもらいました。青島は実がどんどん大きくなるそうで、伊予柑か?と思うほど大きな実もありました。時期的にも最後だからか、皮も厚く、袋も硬かったけれど、甘くておいしかったです。収穫したみかんはたくさんいただいて帰りました。数日おくと、甘みが増してもっとおいしいそうです。

 私たちのために残しておいてくれた実をすべて収穫して、鈴木さんの畑では、みかんの収穫は終わりだそうです。出荷用には伊予柑を収穫されていました。11月に伺ったときにはたくさん実っていたみかん畑は、緑一色になっていました。今年のみかんは不作で、スーパーでは全体的に値段も高いそうです。
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 みかんの収穫の後、金柑の収穫もさせてもらいました。こちらは出荷せず、近所に配ってしまう自家用だそうです。はさみは使わず手でもいで、ついでにたまに口へポイッと・・・。甘くて香りがよく、花粉症にも効くと聞くのでうれしいです。たくさん獲れたので、おみやげにいただきました。これでこの冬は風知らずですごせるかもしれません。
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 次回で最後の作業、一年もあっという間に過ぎてしまいそうです。
 鈴木さん、寒い中ありがとうございました。
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2010年08月12日

摘果と、青みかんジュース作り

2010年8月8日(日) 曇りときどき晴れ

3回目の活動にして、初めての晴天?に恵まれました
江ノ島の見える高台で、作業しました

我が家の『みかん先生』は、鈴木さん
生徒は、我ら夫婦、7歳の次女、3歳の三女です(長女は宿題山積のため欠席(泣))

まず、みかんの摘果作業をしました  
*写真参照・摘果前(左)摘果後(右)
0808_1.jpg0808_2.jpg

1 大きくても傷のあるもの 
2 玉が小さい
この二つの条件で選んで、摘んでいくそうです

みかんの摘み方にも、コツがありまして
父・次女は、あっさりコツをつかんで摘む一方、母・三女は苦戦・・・難しい!!

それにしても広いみかん畑の中、この摘果作業は大変地道で、骨の折れる作業です
農家の皆さんには、本当に頭が下がります!


次に、摘果したみかんを絞って、みかんジュース作りです  
レモン搾り器で、結構な数のみかんを絞りました  
原液は、酸っぱい!!
0808_3.jpg0808_4.jpg

試した結果、原液:ミネラルウォーター 3:7くらいの割合が、さらりとしていて飲みやすかったです
この時はガムシロップを入れましたが、蜂蜜でも美味しくできました

子どもたちは、すっぱさにもめげず、美味しいとよく飲んでいました   

余談ですが、我が家では、煮出したばかりの熱い麦茶に、青みかんの輪切りを、ぽとんと入れておきました
冷めたころには、みかんの香りと味がほんのりついた、みかん麦茶になりました
好みが分かれるとは思いますが、自家製みかんジュースと共に、お試しあれ♪


0808_5.jpg今回も楽しく作業させて頂きました
毎度うるさい娘たちに、いつもニコニコお付き合い下さる鈴木さん、ありがとうございます

欄外:父の小発見
除草剤を使っていない土地だけあって、土がフカフカと柔らかかった!
美味しいみかんが出来るわけです。
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2010年06月09日

びわとみかんの収穫、みかん絞り

2010年6月6日(日) 晴れ 

二回目のみかんの学校なので、今回から現地の畑で集合でした。
みかんの畑は山の斜面を利用して作ってあるので、家の近所では考えられない急斜面で細い道を通って畑へ着きました。予定時間より早く着いたのですが、受け入れ農家の西山さんも早く来て待って下さっていたので 到着してすぐ畑に出ました。
みかんと一緒にびわも植えてあるという事で、まず、びわの収穫を体験させて頂く事に!
木になっているのを初めて見る子供たちは・・・まだ青いのまで収穫していました(笑)
オレンジ色の方が甘いって事で、その場で食べさせてもらいました。
オレンジのびわは 甘くて、すごく美味しかったです。

image002.jpg今日は西山さんのお孫さんも来ていて、カブト虫の幼虫がみかんの木の下にいる。
という事で、皆で幼虫採集。栄養が良く、大きく育っている幼虫に子供達は大喜び。
「育ててみたい」と子供達が言うので、分けて頂く事になりました。



image004.jpgそして皆で一緒にジュース作りをする事に。
子供達は最初に絞ったのを飲ませて頂いたら、普段飲むオレンジジュースとは違い、かなり美味しかったようで、熱心に果汁を絞っていました。
あらかじめ収穫してくださっていたみかんが無くなったのでバレンシアは再度、畑に行き収穫してジュースにしました。



image006.jpgあっという間に時間は過ぎて作業終了。








image008.jpg色々な貴重な体験ができ、受け入れ先農家の西山さんもお孫さんと我が家の兄弟が同じ年ということもあり、私達も田舎に帰ったみたいにリラックスして作業しています。
次回の8月も楽しみです。
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2009年11月09日

極早生の収穫

mikan1.jpg 2009年11月1日
 とてもよく晴れて暑いぐらいの日差しの中、極早生の収穫をしてきました。
 今回は2007年2008年の果樹の学校に参加されていた坂口さんご家族、西村さんご家族と一緒に収穫を楽しむことができました。




mikan2.jpg いつもとは違った、大勢でわいわいとした感じや、他の家族のカゴいっぱいのミカンをみて、もっと頑張らないと…みたいな気持ちにもなり家族みんなで一生懸命みかんを収穫しました。

はさみを順番に使っていたので4つ採ったら交代ね。などなどのルールーで収穫しました。待ってる間はみかんをカゴまで運んだり、みかんを食べてたり。ちょっとみかんを食べすぎたのかお昼になってもお腹はすいていませんでした(*^。^*)

 畑でいただいたみかんは甘い中にも酸っぱさがありとてもおいしかったでです。
 とっても小さいミカンでも同じようにおいしいものでした。
 外見はあまり良くないみかんも食べれば同じ、やっぱりおいしかった。

mikan3.jpg 子供は、お店では見かけることのない、かわいいちいさいみかんを、大事そうにポケットにしまっていました。
 みかんが一本の木でとてもたくさん採れることにおどろき、そして農家の方の収穫の作業の大変さを感じました。


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2009年08月27日

味わい深いみかんジュースが出来上がりました

052.jpg8月9日(日)晴れ

 この日は台風が近づいており、向かう西湘バイパスから眺める小田原の海は、大勢のサーファーの姿が高い白波の間に見え隠れしていました。

 今回は摘果みかんジュース作りという事で、みかん畑にはお邪魔せず、涼しい公民館での作業となりました。

 箱いっぱいの青くて小さいみかんちゃん達のなんて可愛らしい事!

 小さくても中はぎゅっと果汁が詰まっていて、搾ると爽やかな香りが・・・。

 私たち家族がお世話になっている米神地区の松本さんは、バレンシアオレンジの栽培もされているので、今回の摘果みかんにバレンシアオレンジもMIXして、とても味わい深いみかんジュースが出来上がりました。

 出来たてのみかんジュースで皆で乾杯をして、松本さんの奥さまの差し入れのおにぎりを美味しく頂き、とても楽しいひと時を過ごしました。

 作業中、ちっともじっとしていない我が家のわんぱく坊主二人は、毎回のお手伝い(お手伝いになってるかどうか不明ですが?)をとても楽しみにしています。

 ご迷惑をおかけするばかりですが、次回は11月とちょっと先なので、少しは成長してお手伝いに励んでくれればいいな・・・と思っていますが・・・(^^ゞ

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2009年06月16日

海も畑の緑もまぶしくて・・・

090607_1120~01.jpg2009年6月7日
バレンシアオレンジの収穫を体験させていただきました。我が家は石橋地区大浜さんにお世話になっています。
当日はとってもいいお天気で、海も畑の緑もまぶしくて、気持ちよかったです。
オレンジの収穫の仕方を教えてもらって、どんどんカゴの中へ…
長男(小4)黙々と収穫、弟妹の届かないところも挑戦。
二男(小2)何故かタオルでオレンジを磨き始め止まらず(そんな作業は指示されてません!)
長女(年中)ハサミが危ないのでお父さんと一緒に。
子供達はカゴに侵入してくるぶっといミミズに興味津々でした。
私はオレンジの色が青く戻ってしまうことや、今年の立派なオレンジと来年とれる赤ちゃんオレンジが同時に木についてることを初めて知りました。

畑のものを次々味見させてもらって、どれも美味しかったです。休憩ばかりしてたような気もします。

帰りにオレンジいただいて、にこにこ笑顔で見送ってもらい、関西人の私達夫婦に、新しく実家が出来たようで、嬉しいです。次は8月、とても楽しみです。

斜面での作業をお二人で、農薬も減らして頑張っていらっしゃるのを知って、いただいたオレンジの皮はありがたくオレンジピールにしました。
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2009年05月28日

みかんの花見

5月24日(日)
あいにくの雨模様のなか、1回目の活動を行いました。
4月のオリエンテーションの際、担当の生産者の方が、都合により出席できず顔合わせをすることができなかったので、今回はじめての顔合わせとなりました。
待ち合わせ場所の早川駅に早めに到着して待っている間、どんな方だろう・・・とドキドキしていましたが、何年も前から知っているかのように「金井さん!」と声をかけてくださり、一気に不安が消えました。
生産者の方のお名前は鈴木昇さんとおっしゃいます。
昭和10年生まれの74歳ということですが、お元気でとても若々しく見えました。

年々、気温上昇のせいか、みかんの花の開花が早くなっているそうで、ほとんど散ってしまったそうです。
活動がもう1、2週間早ければ見れたそうなので、来年は是非1回目の活動日を早めていただき、満開の花をみたいです。

今回鈴木さんは、私たち家族が電車での参加ということで、足元が悪い中、勾配のきつい坂を私たちに合わせて歩いて案内をしてくださいました。
きっと疲れていたと思いますが、嫌顔1つせず、最後まで接してくださり、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

子どもは、小4の女の子、小2の男の子、小1の男の子3人です。
3人とも何かをみつける度に、駆け足で飛んで行き「みかんだー!」「びわだー!」「梅だー!」「虫だー!」「カニだー!」と大騒ぎ。
沢で遊び、全身ずぶぬれ。
鈴木さんのお宅で、靴下とタオルをお借りして、着替えさせてもらいました。
小田原にもおじいちゃんの家ができたような気持ちです。
私も、子どもたちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
次回の活動はもちろん、鈴木さんに会えるのがとても楽しみです。
posted by 食とみどり at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめてのミカン畑訪問

052_1.jpg2009年5月24日

あいにくの雨。
かっぱを着て農家の方に案内していただきました。

まずは、細い農道にびっくり。そしてどんどん山を登ると猿に遭遇。猿、アライグマ、たぬき、いのしし、ハクビシンなどがいるといわれてました。

畑は5か所、いろいろな場所にいろいろな種類がありました。いよかん、ネーブル、みかん、甘夏などたくさんの種類がありびっくりしました。

畑の場所によって温度が違うことや、柑橘類以外に琵琶、野菜なども育てていらっしゃると聞き、さらにそれを二人でしていると聞きまたまたびっくり。

ここは、昨日草刈りをしたんだよと言われた畑、草刈りも1つの畑で四日かかるといわれてました。一年に四回はする作業。除草剤をまけば一年に一度しかも一日で済むが、そうするとミミズもカラスもこないと聞いて薬の強さに驚きました。安心して食べれる物を作るというのはとても大変な事でたくさんの作業が必要な事を実感しました。

053_s.jpg 子どもたちは雨のため収穫を楽しむのはおあずけ、でもいくつか味見させてもらいました。パクパクすぐ食べちゃいました。ほんとおいしかったです。種類ごとの味の違いを楽しめました。

 段々畑からの眺めはとてもよかったです。海だぁ〜と子供は声を出してました。小田原城も見えるし、天気のいい日にまた風景もたのしみたいです。

 畑ごとに小さな小屋があってその中に収穫したものをねかせる貯蔵庫があり、そのための木箱がぎっしり、それにもまた驚き、種類によっては1〜2か月ねかせるものもあると聞きこれにも驚きました。
たくさんの発見をしました。

農家の方がとても親切にいろいろ教えてくださるのでこれから一年とても楽しみです。
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2009年02月21日

ジャム作りに挑戦!

ジャムづくり2月8日(日)
小田原 梅の里センターに6家族が集まりジャム作りを行いました。
みかん(青島)の皮をむき、半分に切ってジューサーにかける。
みかんの皮は、千切りにして湯がく。
果肉と皮を煮る。

最初は、興味津々だった子供たちも、少々飽きてきてしまったのか、たまにかき混ぜるの手伝っては、ウロチョロ・・・

ジャムづくりジャムづくり

途中、砂糖を計量して投入。大量の砂糖にびっくり。
ジャムを煮ている間に、ビンの殺菌。ビンを蒸し器に入れ、ジャムが出来上がるのを待ちました。
徐々に、煮詰まるジャムの様子を楽しみつつ、他の家族の鍋の様子を偵察。
ジャムづくり出来上がった家族から、レモン汁をいれて仕上げ、ビンにつめていきました。
鍋やしゃもじに残ったジャムは、子供たちがナメて、「甘〜い!」と歓声を上げていました♪
とってもおいしくジャムが出来上がりました!!

梅まつりジャム作り後は、下曽我付近の梅林を散策して帰りました。
晴天に恵まれ、富士山が見える中、梅の優しい香りを楽しみました。
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2009年01月05日

みかんの収穫

みかん11月9日と12月7日に、江川さんのみかん収穫にお邪魔しました。
丹沢や大山を見ることが出来る尾根づたいの畑でした。
過去参加した果樹畑と比べ、比較的平らに感じました。
みかんの木は低木で、収穫時に上らずに済みました。
今までほとんど戦力にならなかった次男も、はさみを手に収穫できたので、よかったです。
しかし、すぐに飽きてみかんを頂いたり、虫を追っかけたりしていまた。
みかんみかん


みかん11月9日には、キウイの畑も見学させて頂きました。
想像以上に実がたくさんなっていて、まさに「鈴なり」でした!!子供たちも驚いていました。
収穫後に保管する貯蔵庫も見せて頂きました。温度管理をされるそうです。
頂いたキウイは、今まで食べたことがないほどの甘さと美味しさでした!

みかん12月7日は、みかんの収穫でした。前回よりも、さらに平らな畑で収穫をしました。
収穫をしている間は、はさみの音だけが聞こえるのですが、江川さんの速いこと!!!
我々が、「チョキン・・・・チョキン!」に対し、江川さんは「チョキン!チョキン!」と軽快でした。
ほかのみかんに傷をつけないよう、二度切りに気をつけました。
12月中に、すべてみかんを収穫してしまうとの事でしたので、
次回の活動はどんな事をするのか楽しみです。

いつも思うのですが、みかんが育つみかん畑は、お天気が好くて風も無いと、とっても気持ちが好い所です。
ポカポカしていて、日向ぼっこしながらの収穫は、本当に楽しいです♪
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