2007年12月10日

11/18 早生みかんの収穫

早生収穫1 今回の作業は、早生品種(藤中)の収穫でした。昔から作られている品種で早生という名前ではなく、藤中という品種名で流通しているそうです。木の上のほうでしかもヘタが細いのがおいしいそうです。出荷用と我が家へのお土産用を収穫しました
収穫は、最初にヘタを5mm程度残して木から摘みとり、そのあと出荷段階で他の果実に傷を漬けないようにヘタを平らに切り取ります。一時間程度収穫しましたが、一人では一本の木の収穫が精一杯でした。

早生収穫2生協用に出荷する木への薬剤散布は他の木よりも早めにしかも少ない回数のため、病気などで黒い点があったり、白い傷がある果実が多いのですが、捨ててしまうのはもったいないと思い、何でもかんでも収穫しました。出荷用に回ると聞いて、商品にならないような果実や摘み取り方が下手くそな果実が混じっていては買い叩かれるのではないかと心配しましたが、収穫後に一旦その畑にある保存庫に保存すると聞いて安心しました(多分そこで商品にならないものははじかれてしまうでしょう)。生協は厳しい基準があって、出荷に異物が混じっていたりすると、一定期間、出荷停止になるそうです。見た目が悪い果実でも、味は甘くて濃厚でおいしかったです。家にもち帰って食べてみて気づいたのですが、日にちがたってからの方が甘さが増していました。
posted by 食とみどり at 10:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒い点や白い傷なんて私も気にしません!見た目が悪いのは安心できる証拠だし本当は価値があるのですよね。みかんに限らず、一生懸命育てたものを出荷できないということで、捨ててしまったりするのを見ると、ホント胸が痛みます。見た目でなく中身を理解してくれる人が増えると嬉しいですよね。
Posted by 事務局いのまた at 2007年12月10日 10:52
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