2007年08月15日

7/29 摘果みかんジュース作り

みかん前年月日:平成19年7月29日(日)
今回の作業は、摘果と摘果した果実から搾るジュースづくりです。房状に咲いた花は、一部は落花するもののそれぞれが果実となり、一つの房に4〜6個程度の果実がなっていました。それぞれの果実は、ウズラの卵からピンポン球ぐらいの大きさにまで生長していて、果実により多くの栄養が行き届かせるため、葉15枚程度に1個の果実となるように元気な果実を残して、ほかの果実を摘み取ります。簡単そうに手本を見せてくれましたが、果実はしっかりと枝とつながっており、一個の果実を摘むのにも意外と手間がかかりました
みかん後我が家は3本の木を任されたのですが、40分程度の時間で2本を仕上げることができませんでした。プロは一人で一本の木を30分程度で仕上げるそうです。
写真上:摘果前
写真下:プロの摘果後


ジュース作りその後、米神地区の集会所に移動して、摘果した果実からのジュースづくりです。まず、包丁で半分に切ってから、ハンドジューサーやスクイーザーで果汁を搾ります。小さな実なので、一個あたりの果汁はすくなく20個ほど搾るとコップに三分の一ほどの果汁がたまります。そのままでは、酸っぱいので水で三倍程度に薄めて、砂糖を2杯入れるととても濃厚で、おいしいジュースができあがりました。ジュースそのうち、搾るのが間に合わなくなってきて手で搾りました。 当日は、曇り空でしたが暑い日で摘果はもとよりジュースづくりにも汗をいっぱいかいたので、摘果みかんのジュースがいっそうおいしく感じました。
半分に切って、搾って、3倍に薄めて、砂糖を加えると出来上がり。
解散後、海へ行き、潮だまりで遊んで、米神の夏を満喫して帰りました。

posted by 食とみどり at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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