2009年05月28日

みかんの花見

5月24日(日)
あいにくの雨模様のなか、1回目の活動を行いました。
4月のオリエンテーションの際、担当の生産者の方が、都合により出席できず顔合わせをすることができなかったので、今回はじめての顔合わせとなりました。
待ち合わせ場所の早川駅に早めに到着して待っている間、どんな方だろう・・・とドキドキしていましたが、何年も前から知っているかのように「金井さん!」と声をかけてくださり、一気に不安が消えました。
生産者の方のお名前は鈴木昇さんとおっしゃいます。
昭和10年生まれの74歳ということですが、お元気でとても若々しく見えました。

年々、気温上昇のせいか、みかんの花の開花が早くなっているそうで、ほとんど散ってしまったそうです。
活動がもう1、2週間早ければ見れたそうなので、来年は是非1回目の活動日を早めていただき、満開の花をみたいです。

今回鈴木さんは、私たち家族が電車での参加ということで、足元が悪い中、勾配のきつい坂を私たちに合わせて歩いて案内をしてくださいました。
きっと疲れていたと思いますが、嫌顔1つせず、最後まで接してくださり、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

子どもは、小4の女の子、小2の男の子、小1の男の子3人です。
3人とも何かをみつける度に、駆け足で飛んで行き「みかんだー!」「びわだー!」「梅だー!」「虫だー!」「カニだー!」と大騒ぎ。
沢で遊び、全身ずぶぬれ。
鈴木さんのお宅で、靴下とタオルをお借りして、着替えさせてもらいました。
小田原にもおじいちゃんの家ができたような気持ちです。
私も、子どもたちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
次回の活動はもちろん、鈴木さんに会えるのがとても楽しみです。
posted by 食とみどり at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめてのミカン畑訪問

052_1.jpg2009年5月24日

あいにくの雨。
かっぱを着て農家の方に案内していただきました。

まずは、細い農道にびっくり。そしてどんどん山を登ると猿に遭遇。猿、アライグマ、たぬき、いのしし、ハクビシンなどがいるといわれてました。

畑は5か所、いろいろな場所にいろいろな種類がありました。いよかん、ネーブル、みかん、甘夏などたくさんの種類がありびっくりしました。

畑の場所によって温度が違うことや、柑橘類以外に琵琶、野菜なども育てていらっしゃると聞き、さらにそれを二人でしていると聞きまたまたびっくり。

ここは、昨日草刈りをしたんだよと言われた畑、草刈りも1つの畑で四日かかるといわれてました。一年に四回はする作業。除草剤をまけば一年に一度しかも一日で済むが、そうするとミミズもカラスもこないと聞いて薬の強さに驚きました。安心して食べれる物を作るというのはとても大変な事でたくさんの作業が必要な事を実感しました。

053_s.jpg 子どもたちは雨のため収穫を楽しむのはおあずけ、でもいくつか味見させてもらいました。パクパクすぐ食べちゃいました。ほんとおいしかったです。種類ごとの味の違いを楽しめました。

 段々畑からの眺めはとてもよかったです。海だぁ〜と子供は声を出してました。小田原城も見えるし、天気のいい日にまた風景もたのしみたいです。

 畑ごとに小さな小屋があってその中に収穫したものをねかせる貯蔵庫があり、そのための木箱がぎっしり、それにもまた驚き、種類によっては1〜2か月ねかせるものもあると聞きこれにも驚きました。
たくさんの発見をしました。

農家の方がとても親切にいろいろ教えてくださるのでこれから一年とても楽しみです。
posted by 食とみどり at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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