2008年01月22日

1/20ネーブル・青島みかん摘果

ネーブル1 今回の作業は、晩柑(ネーブルオレンジ)の収穫でした。収穫はこれまでにも何回かやっているので、少しは慣れています。収穫は、最初にヘタを5mm程度残して木から摘みとり、そのあと他の果実に傷を漬けないようにヘタを平らに切り取ります。
ネーブルオレンジは、ひとつの木になっている果実が多くないなので、我が家でも20分程度で一本の木の収穫を終わらせることができました。
ネーブル2その後、既に出荷の終わった青島みかんの摘果です。すべての果実を収穫できないので、出荷が終わって、木に果実がつけたままにしておくと、木に負担をかけてしまうそうです。不要な果実を摘果しておくと、次の年も元気に果実をつけるといわれ、がんばりましたが一時間で4本くらいが精一杯でした。といっても、まだまだおいしそうな果実をつけているので、木のためといいつつ、おいしそうな果実をたくさんいただいてきました。

セミノール その後、7月に袋がけをしたセミノールオレンジの状況を見に行きました。袋がほとんど落ちてしまったのではないかと心配していましたが、落ちた袋はわずかでした。味見をさせていただきましたが、やはりまだまだでした。出荷は5月以降だそうです。



柑橘その木の近くにあったレモンを少しいただき、ニューサマーオレンジ、キンカンなどもいただき、柑橘類盛りだくさんで米神を後にしました。みかんの学校も後2回です
posted by 食とみどり at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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