2013年05月22日

2013年02月18日

みかんジャム作り


2月3日(日) 晴れ
梅の里センターにて

本日は、みかんコースで活動されているご家族の皆さんと一緒に、農家の方々とみかんジャム作りをしました。
 材料は、
    みかん・・・1s
    砂糖 ・・・300g
    みかんの皮・・・50g
    レモン汁・・・大さじ1

@みかんの皮をむき、そのうち50gほどを熱湯で茹でる。茹でた皮を千切りにする。
DSC_3379_1.jpg DSC_3389_1.jpg

A実は半分に切り、ジューサーにかけたものを鍋に入れる。弱火にかけ、30分くらい煮詰める。途中焦げないように、時々混ぜる。

B水分が出て、トロトロになったら、砂糖を入れる。その後、千切りにしたみかんの皮も入れる。
DSC_3398_1.jpg

Cかき混ぜながら、更に煮詰める。

D火を止めて、レモン汁を加える。

E蒸し器で消毒しておいた瓶に、ジャムを詰め、拡げたタオルの上にふたを下向きに置いて冷ます。
DSC_3405_1.jpg

みかんを煮詰める作業は、焦がさないように混ぜ続けなくてはいけないので、根気のいる作業でしたが、調理室にはみかんの甘い匂いが漂い、幸せなひとときでした。
色がとてもきれいなジャムが出来上がりました。味は、砂糖を少し入れすぎてしまった感がありましたが、子どもには好評で、とてもおいしかったです。
講師の方が、小田原のみかんはそれ自体が甘いので、砂糖は控えめにしたほうがよい、と言われていたとおりでした。

みかんの学校も、あとは修了式のみとなりました。
昨年春から、みかん農家の小澤さん一家のもとで、一年間貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
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2012年06月14日

みかんの花見

5月26日(土) 
 みかんの花見を子供とはじめてさせて頂きました。
白い小さな花がたくさんついており、ハチなど
さまざまな虫がまわりに集まってました。
当の我が子供は、花より虫が大好きでして虫さがしに夢中でした。
 2年目のみかんの若木の花もぎを手伝いさせて頂きました。
早く大きくなってこの木になったみかんも皆で食べてみたい
と家族で帰りの道中話をして家に着きました。
本日はありがとうございました。

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2012年05月28日

みかんの花見

P5260078.JPG
 当初5月20日の予定でしたが、開花が遅れ本日5月26日に見学させていただきました。
 丘の上でとても景色が良く、天気にも恵まれ気持ち良く見学ができました。
 摘花させていただきましたが、みかんの花はとてもいい香りで、
 中にはすでに小さなみかんができていて感激しました。
 これからのみかんの成長が楽しみです。
 夏には摘果があるとのことですが、楽しみに作業をしたいと思います。P5260076.JPG


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2011年08月28日

農家さんの苦労が身にしみます!

日時:2011年8月28日(日)晴れ
内容:摘果、青みかんジュース作り

3回目の活動になりますが、幸運なことに毎回天気には恵まれています。
実習前日まで雨が降り不安定な天候が続いていましたが、
当日は朝からとてもよい天気になりました。

毎回楽しく指導いただいている我が家のみかんの先生は、米神地区の廣石さんです。

今回の実習は、みかんの摘果作業と摘果したみかんを使用した青みかんジュース作りでした。

image001.jpgまずは、先生のみかん畑に向かい、摘果の仕方を教えてもらいました。

摘果作業はハサミを使用せず手で摘みます。
先生はどんどん摘み取っていきますが、私たちが実際やってみるとなかなかうまくいきません。
先生にコツを教えてもらいながら、少しずつですが摘み取ることができました。

次に、摘み取った青みかんを使ってジュースを作りますが、
その前に先生が育てているいちじくとブルーベリーの畑に連れて行ってくれました。
ほんのり甘いいちじくをその場で食べさせてもらいました。
更にブルーベリーを摘み取らせてもらいました。
ブルーベリーはみかんに比べ簡単に摘み取れます。
ただ、粒が小さいため摘み取りはなかなか根気のいる作業です。
みかんの摘み取りもそうですが、実際ちょっと作業をしただけで農家さんの苦労が身にしみます。

image002.jpg箱いっぱいのブルーベリーを摘み取らせてもらったあとは、
先生の家に戻って青みかんジュースを作りました。
まずはみかんを半分に切って絞ります。絞ったジュースに砂糖と水を加えて出来上がりです。
当日はとても暑かったので、絞りたてのみかんジュースは本当においしかったです。

みかんの学校では、毎回色々な体験をすることができ、
私たち家族は本当に楽しい思いをさせてもらっています。
image003.jpg7歳の息子には、農作業を通じ作物を育てる大変さや喜びを少しでも分かってもらえたらと思っていますが、
息子自身は、農作業よりも軽トラックに乗って山道を移動できることが何よりの楽しみのようです。
 
次回の実習は2ヵ月後ですが、今からとても待ち遠しいです。
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2011年06月14日

農家さんの熱い思い

日にち 6月12日(日)

摘果、除草剤使用・不使用の畑の違い、じゃがいも・びわ・甘夏収穫など
盛りだくさんの内容で活動させていただきました。

■5月15日(日)のお花見の日には 白い花がたくさんだったみかんの木、
この1カ月で 青い実がたくさんのみかんの木に成長していました。
 P1030528.JPG

しかし、1本の木に このまま幾つもの実がついたままだと
小さい果実にしかならないそうです。
そこで、収穫時期に大きな実をつけるため、また 木の負担を減らすために
“摘果”という作業を行うことを教えていただきました。

実際の摘果の作業は、非常に多くの経験と高度な技術を要するもので、
我々素人が簡単に行えるものではないですね。


さて、ここ鈴木さんの畑は、化学肥料や除草剤は一切使用していないということです。
そのため、草刈り後の土の上は 刈り取った草で覆われてこんなにフカフカ。
 P1030535.JPG
そして、この草を持ちあげてみると…
大きな 大きな ミミズが!
(このミミズを食べに、いのししが度々やってくるようです。)

除草剤を使用した畑と 除草剤不使用の畑、見た目にも違いは一目瞭然でした。
除草剤を使えば 半日で終わる作業も、除草剤を使わないと
作業に丸2日を費やしてしまう。
しかし、除草剤を使用すると、土に力がなくなってしまう。
だから、良い土を求めて そして安全を求めて 除草剤不使用でみかんを作る。
みかんの生産に対する農家さんのそんな熱い思いが 伝わってきました。

前回に引き続き、今回も たくさんのことを教えていただきました。
今日のこの青い実が どのように成長していくのか、今後の活動がとても楽しみです。


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2011年06月02日

農家さんの優しい笑顔に・・・

日にち 5月15日

天気は快晴でした。
2週間以上前から“まだかな〜まだかな〜”と楽しみにしていた7歳の息子は、
5時半に起きて準備を始めていました。
お弁当を作っていよいよ出発です。
待ち合わせの場所は、海に面したとても眺めのよい場所でした。
初めて担当農家さんとお会いするので、ドキドキしていましたが、
担当農家さんの優しい笑顔に緊張も吹き飛びました。

細い山道を登っていき、いよいよみかん畑へ到着です。
私たちははじめてみかんの花を見ました。
a018.jpg
厚みのある白いしっかりとした小さいとてもかわいい花でした。
花見をしながら、バレンシアをもいでくださいました。
毎年、足の裏が黄色くなるほどみかんが大好きな私と息子は
すぐむいていただきました。
味が濃くてみずみずしくて美味しかったです。
実は柑橘系が苦手な主人はどうかなと思ったのですが、美味しいと言って完食していました。
バレンシアの他にも色々な種類のみかんがありましたが、覚えきれませんでした。
でも、どのみかんも美味しく、舌でしっかり記憶しました。
a016.jpg
その後、近くにある佐奈田神社に案内していただきました。
痰・咳・ノドにいいという神社なので、そろばんの先生がよくお参りに来るとの
ことでした。息子もそろばんを習っているので、なが〜いそろばんに興味津々でした。

帰り道は、JRの線路と新幹線の線路が一度に見える坂道で停まり、
N700系や東海道線や貨物列車の桃太郎を眺めました。
子鉄の息子は新幹線に大興奮していました。
1年間通ううちに一度でいいので、黄色い新幹線のドクターイエローが見られるといいな。
海岸で持参したお弁当を食べて、はじめての果樹の学校は終わりました。
おみやげのみかんもいただき、とても楽しい一日でした。
来月はいよいよ収穫体験です。
息子の今年の夏休みの自由研究は小田原とみかんにしようかと検討中です。
みかんや小田原について色々勉強しようと思います。
a019.jpg
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2011年02月06日

きれいな色のみかんジャムができました!

2月6日(日)
天気 晴れ
みかんジャム作り 梅の里センターにて

本日は、みかんコースで活動されているご家族の皆さん、農家の方々と、みかんジャムを作りました
ジャム作りの先生は、石井さんご夫妻です

我が家の材料の分量は、下記の通りです
みかん3キロ
砂糖700gほど
みかんの皮は、ほんの少し
レモン汁1つ分

@みかんの皮を、細く切って茹でこぼし、砂糖をふりかけ軽く煮る(苦味が取れます)
 
Aみかんの果肉を切って、ジューサーにかけ(フードプロセッサーだと、ちょっと粗いような)火にかける

B水分があらかた飛んだころ、砂糖とレモン汁を投入して煮詰める 写真その1参照
思ったより長い煮込み時間だったので、根気の要る作業でした 写真その2参照
    RIMG0250.JPG   RIMG0253.JPG
Cその間に、ジャムを詰める瓶を、蒸し器で消毒しておいて、ジャムを詰める 写真その3参照
    RIMG0256.JPG
出来上がったみかんジャムは、とても色がきれいでした
程よく甘く、とても美味しかったです
思ったほど難しくなかったので自宅でも作ってみたいと思います

今回の活動で、最後となります
一年間あっという間でしたが、楽しく貴重な体験ができました
ありがとうございました!
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『デコポン』の収穫で、“テンションアップ”

活動日:2011年2月6日:曇り(1/17の振り替え)

この日は記録用のデジカメを忘れ…、携帯の電源も切れて写真が無いので…、文章のみでの報告になります。

最後の畑での活動日だったのですが、あいにく三人兄弟の真ん中の子が発熱で5人家族全員の出席ではなく3人での参加になりました。

午前中は青島みかんでジャムを作り、(皮を入れるのでマーマレードに似ているのですが、
マーマレードみたいに皮が苦くないので とっても優しいジャムでした♪)

畑はその後の活動になりました。今回はデコポンと夏みかんの収穫を体験。箱を一箱いただき、はさみでの収穫。「高いデコポンは1個700円ぐらいするんだよ。」と聞くと…テンションアップ↑(笑い)せっかくなので、デコポンの収穫をおもに行いました。曇りだったので寒かったのですが、時間を忘れて夢中になって作業をしました。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございます。
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2011年01月16日

景色バツグンの畑で収穫体験!

活動日:1月16日(日)

 この日は伊予柑狩りを体験させてもらいました。主人・息子(小2)・私と3人で参加しました。みかんの木に何種類かのみかんがなっているので、伊予柑を見分けるのは長年の目が必要ですネ。見分けは農家さんでしてもらい、この木のこの辺りが伊予柑と教えてもらい、どんどん収穫!!! 家族3人で農家さんとお話しながら、収穫体験を楽しみました。1本の木から数種類がなるとお聞きして、びっくりしました!! 今年は伊予柑が強く、色よく生育したとお話してくださいました。
 坂の上の畑なので、海もよく見える畑で、景色もバツグンの中、約2時間ほど収穫をしてきました。途中、もぎたてみかんを食べさせてもらい、とっても新鮮で、甘くおいしいみかんでした。みかんやレモンをおみやげに頂き、ありがとうございました!!!
 寒さを忘れて楽しんでいた私達家族でした!!!
 貴重な体験をありがとうございました。
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